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2015年度横浜詩人会 総会・新年会が開催される!!

 2015年2月15日㈰午後1時から桜木町駅近くのブリーズベイホテルにて、恒例の横浜詩人会総会・新年会が開催されました。
 総会の司会は油本理事長が務めました。
 挨拶で、中上会長は「悲惨な事柄が多い昨今です。その一方、詩人は夢を見ているようです。夢から覚めたら詩をやめるのかな。詩は非力ですね」と始めました。
「ブラジルではみなでレンガを積み上げてサッカー場を作ったそうです。横浜詩人会でも、皆で詩を書いて、レンガを積み上げるように会を作っていただきたい」と話を結びました。
 総会は43名が出席、48名の委任状提出で、半数を超えました。
 総会議長に藤森重紀さんが選出されました。藤森議長の進行で、2014年度の事業報告について油本理事長が報告。
□2月:総会・新年会
□5月:現代詩公開セミナー
「現代詩と落語」講師・八木忠栄
 落語一席・金原亭馬治
□7月:第5回「楽」詩画展
□7―8月:第46回横浜詩人会賞
 選考
□8月:朗読会「夏のさかりの詩
 とジャズ」(ドルフィにて)ピ
 アノ・田中信正
□10月:詩人会賞授賞式
 受賞・阿部はるみ『幻の木の実』
□神奈川新聞への詩の連載
(月4回)テーマは「手紙」
□横浜詩人会通信の発行
(290~293号)
□横浜詩人会のホームページの運
 営・更新
□第7次ネプチューンシリーズの
 刊行(現在2冊)
 2014年度決算を会計担当の日野理事が報告しました。決算書の説明、年会費の口座振込について、ほとんどの会員にきちんと会費をお支払いいただいたこと、横浜詩人会基金の寄付のお願いなどを話されました。
 浅野章子会計監査が事情により欠席のため、油本理事長の代読により、監査報告。
 各理事の報告は会員の拍手をもって承認されました。
 引き続き、2015年度事業計画が油本理事長から報告されました。以下の内容となりました。
□2月:総会・新年会
□6月:現代詩公開セミナー
「教科書の詩」(仮題)講師未定
□7月:第5回「楽」詩画展
□7―8月:第47回横浜詩人会賞
 選考
□8月:朗読会「夏のさかりの詩
 とジャズ」(ドルフィにて)
□10月:詩人会賞授賞式
□第7次ネプチューンシリーズ刊
 行(前年度に引き続き)
□神奈川新聞への詩の連載(月4
 回)テーマは「手紙」
□横浜の詩史に関する調査・研究(準備)
□横浜詩人会通信の発行(294
 ~297号)
□横浜詩人会のホームページの運
 営・更新/会員詩書の紹介
□「横浜文芸懇話会」の構成団体
 としての活動
□新会員の勧誘
□「楽」詩画展は、田澤氏逝去の ため、今後の検討課題とする。
 続けて2015年度予算案について、日野会計理事から報告があり、それに対して質疑応答がありました。総会は滞りなく進行し、各報告は会員の拍手によって承認となり、無事に閉会となりました。
会場全景3M
(新年会の様子は次回更新)
撮影・小桜ゆみ 記事・光冨郁埜
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夏の盛りの詩とジャズ

横浜詩人会
夏のさかりの詩とジャズ

8月31日㈰午後2時から
ピアノ・田中信正

会場・ドルフィ(横浜市中区宮川町)
参加費千円(1ドリンク付き)

朗読(敬称略)
長田典子、川端進、黒岩隆、小林妙子、下川敬明、服部剛、中上哲夫、
広瀬弓、光冨郁埜、村山精二
+サプライズ企画(!)

ご興味のある方は、お越しください。
http://www.dolphy-jazzspot.com/

劇団銅鑼ドラマファクトリーvol.八

劇団銅鑼ドラマファクトリーvol.八

『たったいま八月の冥王星で たったいま八月の地球では』

テキスト/和合亮一  構成・演出/篠本賢一

ドゥカティに乗って旅にでる

カリフォルニアにメキシコに

そして福島へ

チェロの生演奏と共に俳優が詩と向います。

日程/8/27(水)~31(日)

会場/銅鑼アトリエ

交通/東武東上線「上板橋駅」より徒歩10分


料金(日時指定自由席)

一般/3,500円 学生(高校生以下)/2,000円

*30日(土)は完売となっております。


冥王星ホームページ

http://www.gekidandora.com/titles/meiousei/

お申込み/劇団銅鑼 平野まで

平野真弓

劇団銅鑼
〒174-0064 東京都板橋区中台1-1-4
tel.03-3937-1101 fax.03-3937-1103
e-mail.info@gekidandora.com

URL.http://www.gekidandora.com

劇団「重力/Note」による新作舞台『リスボン@ペソア』のお知らせ(終了)

このたび劇団「重力/Note」による新作舞台『リスボン@ペソア』を、2013年6月13日(木)から16日(日)に発表いたします。

この作品は、2012年春に劇場企画C.T.T.用に短編作品として製作し、京都・仙台の二都市にて発表、好評を得ました。

今回は長編バージョンとして発展・深化させた形で横浜・仙台にて発表を行います。

原作のフェルナンド・ペソアは近年、Twitterなどでも話題となり、今年1月に『不穏の書、断章』(澤田直訳)が出版されるなど、再評価されつつある作家として知られるようになりました。

今回の新作舞台は、ペソアの祖国であるポルトガル大使館の協力をいただき、日本ポルトガル友好470周年記念事業として展開いたします。



生涯、海についての詩を書き続け港町リスボンから離れなかったペソア——。

彼にとって《海》とそれに寄り添う街の在り方は、根源的なモチーフになっています。

古くからの港町である横浜と、被災の傷が今なお残る仙台の海を前に、それぞれの地でペソアの言葉がどう響くのか?

2013年度、重力/Noteの最初の作品となります。




『リスボン@ペソア』

原作:『新編 不穏の書、断章』(平凡社)

著者:フェルナンド・ペソア

翻訳:澤田 直

構成・演出:鹿島 将介

出演:稲垣 干城 井上 美香 瀧腰 教寛 立本 夏山 邸木 夕佳

主催:重力/Note

後援:ポルトガル大使館 Camões, I.P. 日本ポルトガル友好470周年記念事業

協力:アマヤドリ 株式会社 平凡社 短距離男道ミサイル BankART1929



【公演日程】

《横浜公演》

2013年6月13日(木)~ 6月16日(日)

13日(木) 19:30

14日(金) 19:30★

15日(土) 14:00 / 19:00★

16日(日) 14:00★

※受付開始は開演の30分前、開場は15分前です。

★終演後、ゲストを迎えてのポストトークを予定しております。各回25分程度。ゲストの詳細情報は、HPにて発表いたします。



会場:BankART Studio NYK / NYKホール

〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9  TEL : 045-663-2812



料金:前売一般 2,500円 当日 3,000円 学生割引(要予約) 2,300円

チケット取扱開始日:2013年5月1日



《仙台公演》

2013年6月20日(木)〜6月21日(金)

20日(木)19:00 ★

21日(金)14:30 ★/19:00

※受付開始は開演の30分前、開場は15分前です。

★終演後、ゲストを迎えてのポストトークを予定しております。各回25分程度。ゲストの詳細情報は、HPにて発表いたします。



会場:せんだい演劇工房10-BOX box-1

〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9 TEL:022-782-7510



料金:前売一般2,500円 当日3,000円 学生割引(要予約)2,300円

一般ペア割引(仙台公演のみ取扱い・要予約)4,600円

※一般ペア割引は、学生割引との併用はできません。ご了承下さい。

チケット取扱開始日:2013年5月1日



【詳細・ご予約】

詳細・ご予約は劇団公式サイトからどうぞ。

重力/Note http://www.jyuuryoku-note.com/

Twitter https://twitter.com/Note1069 (@Note1069)

Facebook http://www.facebook.com/jyuuryokuNote

*このイベントは終了しました。

2013年 総会・新年会が行われました。

2013年 総会の様子


2013年 横浜詩人会総会・新年会が 2/17(日)午後2時より桜木町のブリーズベイホテルにて行われました。
写真は新年会の模様です。今年は例年よりも参加者が多く、非常ににぎやかに盛り上がりました。新しい理事の皆さんの顔ぶれは新しい方も多く、今までとは違った横浜詩人会になっていく予感がしました!
新年会の司会は、西村富枝さん、服部剛さん。彼らのおかげで場が一段と明るくなっていました。

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